大学生はWindows?Mac?パソコンの悩み

大学生はWindows?Mac?パソコンの悩み

まだ大学入試を終えて、ホッとしていると大学側から大量の資料やチラシが来ます。

どうでもいいチラシと重要な書類一緒に送るなよ

ってイライラすること間違いなしです。(笑)

大学生協がある大学では、パソコンの学生限定価格のチラシが来ます。

それでよく悩む方がいるんです。

安いWindowsを買うか、大学デビューでMacを買うか。

実体験を交えてご紹介します。

問題は課題

僕は大学入学時、corei7を搭載したWindowsパソコンを購入しました。

というのも、日本であまりMacは普及していないのでまぁ無難だろうということで。

ちなみに、17インチのノートパソコンでノートパソコンの特性の持ち運びのしやすさ皆無でした。

周りのみんなは大学生協の宣伝していたパソコンを買っていました。

もちろん、宣伝されていたパソコンは皆Windowsです。

大学では基本課題提出はネットを介して行います。

もちろん違う場合もありますが、教育学部でさえネット経由の課題提出です。

工学部なんかは、プログラムの記述と実施テストをしたものを提出しろと言われるらしいです。

(余談ですが、私の大学は出席が学生証をかざすだけのシステムを導入しています。

古臭い大学は出席を紙に名前を書かせる形式で未だに管理しているらしいです。

このような大学であれば、ネットを介しての課題提出がもしかしたらないのかもしれません。)

 

そして問題なのが課題の種類。

基本、提出しろと言われる課題はレポートになっています。

なかなか、プログラムなんかを送れというのは工学部や理学部くらいしか聞きませんからね。

7割レポートといっても過言ではありません。

で、レポートですが文章作成ソフトを使えばなんでもないわけです。

苦労しますが、正直メモ帳でもいいわけです。

ですが、だいたい『.docx形式で提出しろ』と言われるのでMicrosoftWordで書くと楽ですね。

WordはWindowsもMacも対応しているので特に気にする点ではありません。

 

しかしMacを購入すると、Apple版Wordと言えるPagesなる文書作成ソフトがおまけで付いて来ます。

(左からPages、Numbers、Keynote。それぞれWord、Excel、PowerPointのApple版)

買うと1200円くらいですね。

なので、わざわざWordを購入しなくても良いわけです。

このソフトでは作成した書類の拡張子を.docxにすることは可能です。

ですが、気に入ったフォーマットで.docxでアウトプットされるかと言われれば不安はあります。

Pagesにはあるフォーマットや書式でも、Wordになければ適当なものに置換されます。

なので、しっかりとしたレポートを書くにはやはりWordは必須と言えそうです。

ですが、先ほども申し上げた通り、機種を選ばないのであまり参考にはなりません。

 

レポートではなく、それ以外の課題がかなり問題です。

もし大学側から何かソフトが配布され、そのソフトを利用して課題を仕上げろと言われると、

大概.exeファイルです。これはMacでは動かないので変換ソフトを要します。

無料の変換ソフトだと変換がうまくできなかったり、動作しなかったりしますのであまりお勧めはしません。

文系の方であればこんな心配はいらないんですが、理系学生の方はプログラムや数理処理ソフトを用いるので注意が必要です。

 

以上のような理由から大学生に推奨されるのはやはりWindowsでしょう。

特に、パソコン初心者の方であれば大学生協の学割パソコンをお勧めします。

比較的安く、サポートも厚いです。まれに最新機種の場合もあります。(僕の時はSurfaceでした。)

ただ、パソコンをある程度使い慣れた方なら生協パソコンではあまり満足できないでしょう。

要は、課題をするには満足できるパソコンなのでそれ以上のことは考慮されていません。

しかもやたら重かったりします。動作面でも質量面でも。

なので、慣れている方は自分で家電量販店やネットで購入する方が良いと思います。

 

と言いつつ実際は・・・。

前述のような理由で僕は、学生の皆様にはWindowsを推奨しましたが、

かくいう僕はMacに変えました。

初めに買ったWindowsは持ち運びに不便だったのと、Appleで統一したかったんです。

最初にMacBookAirを購入していたんですが、MacBookProが欲しくなったんで、友人にAirを譲って購入しました。

僕も、その友人もMacにして実際何も困っていません。

レポート課題はWordで提出しています。

先行が数学教育なんで、数理処理ソフトを用いた課題もあるんですが当然Macでは動きません。

しかし、大学の図書館などには必ずパソコンがあり、その中には必ず課題に必要なソフトが入っていますので苦労はしません。

Macにして何かメリットがあったかと言われれば

全くありません。むしろできない課題がある時点でデメリットありでしょう。

しかし、僕はAppleで統一したいという望みがあり、友人もiPhone,iPadとの連携面からMacにしたいという願望がありました。

なので、多少の不便は全く気になりません。

個人的にメリットはありました。

それは数理処理ソフトがアプリとしてAppStoreにあるため、安価購入でき、色々できることです。

もちろん、このアプリを用いた課題が出されることはないでしょう。

ですが、自分の研究や実験なんかにはとても便利です。

また、ウイルスの心配がWindowsよりもはるかに少ないので余計なソフトを購入しなくてもいいことも挙げられます。

 

以上のような理由から、

多少の不便があってもMacデビューしたいという方であれば全く問題ありません。

パソコンは安いものを購入すると後悔することが多いので、機能と価格を比較して

納得できるものを購入するようにしましょう。

また、Macデビューされる方はAppleから学割を適用して購入できます。

学割の価格自体は少ないですが、Appleは基本値下げをしないので若干お得です。

 

以上、1大学生の個人的な意見でした。

周りにMacを使っている学生はなかなかいないので目立つことは間違いなしです。

Apple信者デビューを果たすにはいい機会になるかもしれません。(笑)

ご閲覧ありがとうございました。