大学生で作るクレジットカードのおすすめ

大学生で作るクレジットカードのおすすめ

大学生になると、自分でバイトをして、お金を稼いで、生活費をし払ったり、欲しいものを購入したりできます。

もちろん、その稼いだお金はどう使っても自由です。

ですが、次第に支払いがめんどくさくなってくるのも事実。

特に引越したての頃は、家具家電や日用雑貨、様々なものが必要です。

買い物をするたびに、口座からお金を引き落として使っていたら、めんどくさくて仕方ありません。

 

さらに大きな問題があります。

それは大学生は夜行性の生き物であるということ。

休日の夜なんて居酒屋に行って酒飲んでカラオケ行って酒飲んでって感じです。

そんな時、お金が足りないと人から借りることになるんですが、結構気まずいんですよね。

あとで返すんでっていうの。

 

そこで提案するのがクレジットカード。

大学生になってから持ちたいと思う方も多いのではないでしょうか。

反面、破産などの例を多く聞いているから少し怖いという方もいるでしょう。僕もそうでしたから。

そこで今回はメリットデメリットを考えた上で、いくつかクレジットカードをご紹介しようと思います。

ここでご紹介したクレジットカードは、少しいい特典があるものばかりなので是非お試しくださいな。

 

クレカのメリット

クレカというと、大人の証と思っている人たちもいるそうです。

大学生でクレカを持っている人は割と多いです。

理由は先ほども説明した通り、休日の夜騒いだり、海外に行くのに必要だからです。

今では大学の生協もほとんどがクレカで買い物ができるため、銀行が閉まっていても安心して買い物ができます。

 

しかし、案外見落としがちなのがポイント。

クレカは使う分だけポイントが貯まるようになっています。

その還元率がいいところを選ぶと、少しお得になります。

また、そのポイントや特典によってクレカを使い分けたりするのもお得なのでおすすめです。

 

クレカのデメリット

一番は金銭感覚が狂う、これに尽きるでしょう。

財布から現金を出し、支払うという動作がなくなるため、思わず使いすぎるという傾向になります。

これは避けられません。

いくら自信があると言っても絶対に使いすぎます。

家計簿をつけると幾分マシになりますが、それでも使いすぎてしまいます。

 

そのため、破産が怖いわけです。

しかし、今の時代、どこのクレカ会社も大体上限を決めています。

大学生であるというのなら、なおさらです。

学生が思わずお金を使いすぎるというのは、会社側も理解しているのでしょう。

1年間で20万とかしか使えないようになっていますよ。

この上限は、申請すると収入などを鑑みて、上げてもらえます。

 

ブランドって?

クレカに興味関心があってもなくても、よくVISAとかJCBとか聞いたことありませんか?

クレカを発行して、決済機能を提供している会社の銘柄をブランドと言います。

有名なのは、VISA、MasterCard、JCBの3つ。

大学生が持っているのは大体この3つですし、社会に出てもおそらくこの3つ。

他にも、AmericanExpressなどもありますが、年会費がバカ高く、お金持ちのステータスのためにあるというようなカードであったり、

使用できる場所が限られていたり、いろいろ制限があるため、この3つ以外はあまり考えなくていいでしょう。

ではこの3つの中ではどれがいいのでしょうか。

 

使い道で選ぶ

先ほどの理由から考えるブランドはVISA、MasterCard、JCBの3つだけにしましょう。

これを見れば3つの全ブランドを持っていた方がいいかもなって思うかもしれません。

 

まず、決済機能の使いやすさにこだわっているのがVISA、MasterCard。

今や使えない店舗がないと言ってもいいほど使える範囲が広く信頼できるブランド。

名前から分かる通り、米国発のカードですので国内外問わずどこでも使えるというわけです。

 

クレカ対応というお店でVISAが使えないことはありません。

MasterCardも現在はVISAと同じと言われています。

つまり両ブランドのどちらか一方、あるいはどちらも持っていれば困ることはないということですね。

 

一方JCBは御察しの通り日本発のブランド。JはJapanのJですからね。

このブランドは、旅行先での保険やサービスなどにこだわっています。

旅行先、と言ってもアジアに限られていることが多いです。

日本人が多く行く場所では使えることもありますが、アジア以外ではなかなか通用しないブランドと考えていいでしょう。

そのため、国内旅行では安心ですが海外旅行だと少し不安が残りますので、先の2ブランドのどちらかと併用するのがいいでしょう。

 

ブランドの提供を受けたカードを使う

先ほど紹介した3つのブランド。

これらの会社が独自で出しているカードって実はあんまり大学生にメリットがないんですよね。

そこでクレカ機能付きのカードを使うようにしましょう。

クレカとどう違うかって?

クレカ付きカードというと、例を出すとWAONカードやVIEWカードなどですね。

要するに、先の3ブランドから提供を受け、さらに自社のブランドをくっつけたカード。

こちらの方が、特典が多く便利なことも多いです。

 

使うほどポイントが貯まるのがクレカのお得なところと言いましたが、そのポイントは実際微々たるもの。

しかし、クレカ付きカードだと例えば自動チャージ機能をオンにするだけで5%オフとか、

〜曜日はポイント5倍とか、さらにお得に買い物ができます。

 

自分がよく行く店や、自宅周辺のお店を考えて、どのブランドにすべきか考えましょう。

例えばイトーヨーカドーが近くにあるのに、持ってるカードがVIEWカードでそれを使うと何もメリットがありません。

イトーヨーカドーならnanaco一体型のクレカ、セブンカードを使うといいですし、

VIEWカードはSuicaと相性が良く、通勤に使うといいです。

この様に性質に応じて使い分けをしましょう。

 

クレカの紹介

それではその特性別にお得な機能がついたクレカの種類を見ていきましょう。

(ちなみにこちらの広告から飛ぶと、さらに少しお得になるようになっています。)

あ、大事なこと言うの忘れてました。

クレカで大事なのは入会費と年会費。

これがあるところはあまりオススメしません。まぁ当たり前ですけれど。

 

・イオンカード

全国各地に展開しているイオングループ。ダイエーやマックスバリュー、ザ・ビッグなど様々なところでお得に使えるカード。

ご自宅の近くにあると言うのなら是非持っていたいカードです。

と言うのも、電子マネーWAONにクレカでチャージしてから使うとWAONポイントが貯まります。

チャージするだけですよ。しかも使うクレカも一体型なので一枚で2役果たしています。

さらに、200円のお買い物ごとに1WAONポイントが貯まります。還元率はいい方ですね。

 

さらによくCMで聞きますが、毎月20、30日は5%オフ。

クレカでお買い物するだけで5%オフです。これは学生にはでかい。

もちろん年会費や入会金は無料です。

提携ブランドはVISA、MasterCard、JCBから選べます。


・JALカード

こちらは初年会費が無料ですが、以降はちょっとずつかかってしまうのがネックですがオススメです。

どういう方にオススメかと言いますと、帰省に飛行機を利用する学生です。

他にも旅行に無茶苦茶行く学生にもオススメ。

飛行機に乗れば乗るだけ、ポイントがえぐいくらい貯まります。

2回以上乗るのであれば年会費は気にしなくていいでしょう。

ですが、普通に考えて一回の帰省の行き帰りで2回乗ってますよね。

つまり年に2回帰省するなら断然オススメ。

ちなみに学生の春休みと夏休みはかーなーり長いので大体の人が帰省します。そのため周りに友達いなくなるので帰省した方がご飯も出るしいいですよ。

さらに、Suicaを搭載しているものもあるので、旅行や帰省にこれ一枚あれば困ることはありませんし、かなりお得になります。

あと、空港で待つ間暇なんですが、このカードの会員はラウンジサービスを使うことができます。

そのためちょっと優雅に過ごせちゃうわけです。リッチ感が味わえます笑。



・(その他使って見て便利なら更新します)

 

まとめ

このようにクレカはデメリットが目立つように言われていますが、お得になる優れもの。

大学生なら一枚は持っておきたいですね。

まぁ、自分のクレカが届くと思うんですが、少し大人になったかなと。

最近ではiPhone7にお財布機能がつきましたし、クレカは需要があるのかと思いこの特集をしました。

僕は、クレカを大量に持っています。

それは使い分けや使用感の比較のためですがやはりお得に生活して節約を図っている部分が大きいです。

また、ちょっと怖いくらいが、使いすぎを抑止してくれるので怖がっているのなら安心して使っていいでしょう。

逆に慣れてきた頃が一番使いがちなので恐怖を忘れずに使うようにしましょう。

ではでは。