髪を染めたら禿げる?! 正しい髪の染め方

髪を染めたら禿げる?! 正しい髪の染め方

大学生になると、やはり髪は染めてみたいですよね。

これはどうやらどの大学生も思うことらしく、学内では茶髪や金髪、更には赤髪なんて人がうじゃうじゃいます。

 

茶髪や金髪程度なら、市販で売られている洗髪剤を買えば比較的安価に染められます。

が、一人で染めると必ず失敗します(笑)

必ず友人にも手伝ってもらって染めましょう。

色むらができてカッコ悪い仕上がりになってしまいますよ。

 

 

しかし市販のやつは染め方にもよりますが基本的に色持ちが悪いことがあります。

せっかく染めたのにすぐに金髪になってしまいます。

 

それで何度も何度も染めますよね?

そうすると、

「染めすぎて禿げるんじゃないか?」

と心配になりませんか?

 

髪を染めると禿げるというのは良く聞く話だと思います。

では実際に禿げるのか、そしてハゲないためのちゃんとした染め方をご紹介します。

 

結論ハゲない!

早速結論から申し上げますとハゲません。

安心しましたか?

ちゃんと根拠もあるのでご安心を。

 

染めすぎて髪が禿げると言われるようになったのは、染めた後の処理が問題です。

染めた後の染め剤をしっかり流し切らずにそのままにしておくと、頭皮の毛穴の中に染め剤がつまってしまいます

そうすると新しい毛が生えてこれず、結果的に禿げるということです。

これは染め剤だけに限らずシャンプーやリンスでも同じことが言えるので、

髪の手入れをするときもしっかりと流しましょうね。

 

でも染めた後にしっかり流すというと何だか色落ちするような気がしませんか?

その通りです。

つまり自分で髪を染めるときは

頭皮に洗髪剤が残らないようにしながら、かつ色落ちを少なく洗い流さなければならない

ということです。

 

これがしっかりできないと、色落ちはすぐにするし、どんどんハゲていく一方です。

でも、そんな洗い流し方知らないですよね?

僕も知らないです笑

 

美容院に行った方がいい。

つまり僕が何を言いたいかというと、美容院に行って染めた方がいいということです。

あくまで染めるならですが。

 

自分で染めると綺麗に染まらないし、色落ちはすぐするし、何より禿げるリスクが高いです。

美容院ではその辺熟知しているので、安心して染めてもらうことができます。

でも値段がなぁ。

と思うかもしれません。

 

実はそれほどでもありません。

僕が染めてもらっている美容院だと一回2,3000円程度です。

染めることに対してはさほどお金はかかりません。

 

高いのはブリーチ代なんです。

1回7000円とかかな。

市販のやつは、濃度が若干薄く作られているためなかなか綺麗に色が抜けません。

美容院のはしっかり(?)と作られているため、一回のブリーチで結構がっつり色落ちします。

そのため、発色も良く、色落ちも少なくなります。

 

また一回ブリーチしてしまえば、そのあとは何度でも染められます。

飽きたら別の色に染めてもらえばいいんです。

茶髪や金髪だけでなく、銀髪や青、綺麗な紫色にだって染めてくれます。

市販で売られているような、原色に近い変な色ではなく、本当におしゃれな色です。

 

禿げるリスクや染められる色、色もちを考えれば、美容院の方がむしろお得と言えます。

 

ですが髪は痛みますよ。

自分で染めるにしろ、美容院にしろ。

髪がボサボサに何切れやすくなります。

 

まとめ

今回はあくまで染めるという前提でお話をさせてもらいました。

以前にも染髪系の記事は書きましたが、そのときはヘアチョークなど染めない手段をご紹介しました。

この記事を読んでも自分で染めるという方は、ぜひ洗い落とし方に気をつけて将来後悔のないようにしてください(笑)